今日からスターバックスコーヒー全店舗でデカフェの飲み物の種類が増えたそうです🎵
私はデカフェのラテ、ヘーゼルナッツシロップを追加して頂きました‼
授乳中、一杯くらいならカフェインも大丈夫と言われているけれど、正直気になっていたので、これはありがたい\(^^)/
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2017年1月11日水曜日
2016年12月15日木曜日
川崎病で入院①
少し前のことになりますが、生後6ヶ月21日の時に、娘が「川崎病」で入院しました(>_<)
生まれてから順調に成長していただけに、急な体調不良、そして入院ということになり不安で生きた心地がしませんでした(;_;)
「川崎病」という病名は聞いたことはあったのですが、詳しいことを知らなかった為に不安が増大してしまった気がします。
「川崎病」とは、血管が炎症をおこす病気で、まだ原因は解明されていないそうです(>_<)
処置が遅れて重症化すると心臓に後遺症が残ることもあります(゜ロ゜)
同じ病気でも病状は様々だとは思いますが、娘の発病から今日までの経過と様子を記しておきたいと思います。
私たちの経験を記録することで少しでもどなたかのお役にたてたら嬉しいです♪
生後6ヶ月半のある日。。。
○1日目 発熱38,6℃
朝から何だか機嫌が悪い。
大好きな児童館でもグズグズと泣いて、寝てしまう。調子が悪そうなので家で様子を見ていると夕方発熱。38,6℃。
「風邪かな?初めての発熱だ!早く治るといいな~」
と悠長に考えていました。
夜は、いつものように何回か授乳で起きるものの比較的よく寝ていました。
○2日目
朝1番に小児科へ 熱39.8℃
「風邪でしょう。」と言われ、抗生剤、座薬、痰の切れをよくする薬を処方される。
娘の機嫌は大変悪く、1日中グズグズと泣き続ける。。。
午後から下痢になったので、もう一度小児科に行き、整腸剤(ビオフェルミン)を処方してもらう。
夜は、眠りが浅く泣き続ける。。。
○3日目 熱39,7度
手や足先、お腹や背中に発疹。目も少し腫れている。
発疹が出たので、再び小児科へ。
「手足口病」と診断。
昨日の座薬が効かないと伝えたら、少し強めの座薬を処方してもらえた!!
「手足口病」は特効薬はなく、対処療法で辛い症状を和らげながら治るのを待つしかない。とのこと。
娘は24時間、泣き続けだんだんグッタリしてきて、相変わらず眠りも浅かったが、やっと病名が分かった♪
数日たてば治るんだ!!
と安堵するものの、本当に辛そうで、私は見ていて涙が出ました。
座薬を入れると、少しの間は37℃台に熱が下がって眠れましたが、ほとんど眠れず、看病している私もヘトヘトでした。
○4日目 熱39,8℃
熱は相変わらず高く、様子もどんどん悪くなっていくように見えました。
足をしきりに擦り合わせてイライラしている様子だったので、痒いのかと思い、皮膚科に相談に行きました。
そこで衝撃の一言!!
「お母さん、これ手足口病じゃないと思うよ」
えっ!!
やっぱり、、、
手足口病は多くの子が掛かる感染病ですが、こんなに重症化するとは思えなかったので母親の直感で何かがおかしい、、と感じていました。
皮膚科の先生は「突発性発疹ではないか、いずれにしても対処療法しかないから他の小児科に行っても意味はない」と言われましたが、近所で評判の良い小児科にセカンドオピニオンとして行くことにしました。
グッタリした娘を少し遠いクリニックに連れて行き、しかも何時間も待たせるのは可哀想でしたが、藁にもすがる思いで待ちました。
★やっと娘の順番になり、診察しつに入った途端にお医者様の顔色が変わり、私は何だか嫌な予感がしましたが、、
「川崎病だと思います。重症化すると心臓に後遺症が残る場合もあるので今すぐに高度医療が出来る病院に行ってください。紹介状を書きます。」
ということでした(>_<)
この時の娘の症状は
・高熱
・全身の発疹→手足は腫れ上がっていました
・目は腫れて、目の回りも真っ赤
・気付きませんでしたが、先生に言われてBCGの後が赤く腫れていました。(1週間前に打ったばかりだったので、まだ赤く腫れる時期ではありません。明らかにおかしい症状です。)
紹介状を書いていただき、クリニックからの連絡もした後、その足で慶応病院にタクシーで向かいました。
思いも寄らない事態にかなり動揺していましたが、今娘を守れるのは私しかいない!!
と、ぐったりしている娘を抱きしめながらタクシーに乗ったことを今でも覚えています。
この後のことは次回に書きたいと思います。
キーワード:川崎病、高熱 、発疹、目の腫れ、BCGの腫れ
生まれてから順調に成長していただけに、急な体調不良、そして入院ということになり不安で生きた心地がしませんでした(;_;)
「川崎病」という病名は聞いたことはあったのですが、詳しいことを知らなかった為に不安が増大してしまった気がします。
「川崎病」とは、血管が炎症をおこす病気で、まだ原因は解明されていないそうです(>_<)
処置が遅れて重症化すると心臓に後遺症が残ることもあります(゜ロ゜)
同じ病気でも病状は様々だとは思いますが、娘の発病から今日までの経過と様子を記しておきたいと思います。
私たちの経験を記録することで少しでもどなたかのお役にたてたら嬉しいです♪
生後6ヶ月半のある日。。。
○1日目 発熱38,6℃
朝から何だか機嫌が悪い。
大好きな児童館でもグズグズと泣いて、寝てしまう。調子が悪そうなので家で様子を見ていると夕方発熱。38,6℃。
「風邪かな?初めての発熱だ!早く治るといいな~」
と悠長に考えていました。
夜は、いつものように何回か授乳で起きるものの比較的よく寝ていました。
○2日目
朝1番に小児科へ 熱39.8℃
「風邪でしょう。」と言われ、抗生剤、座薬、痰の切れをよくする薬を処方される。
娘の機嫌は大変悪く、1日中グズグズと泣き続ける。。。
午後から下痢になったので、もう一度小児科に行き、整腸剤(ビオフェルミン)を処方してもらう。
夜は、眠りが浅く泣き続ける。。。
○3日目 熱39,7度
手や足先、お腹や背中に発疹。目も少し腫れている。
発疹が出たので、再び小児科へ。
「手足口病」と診断。
昨日の座薬が効かないと伝えたら、少し強めの座薬を処方してもらえた!!
「手足口病」は特効薬はなく、対処療法で辛い症状を和らげながら治るのを待つしかない。とのこと。
娘は24時間、泣き続けだんだんグッタリしてきて、相変わらず眠りも浅かったが、やっと病名が分かった♪
数日たてば治るんだ!!
と安堵するものの、本当に辛そうで、私は見ていて涙が出ました。
座薬を入れると、少しの間は37℃台に熱が下がって眠れましたが、ほとんど眠れず、看病している私もヘトヘトでした。
○4日目 熱39,8℃
熱は相変わらず高く、様子もどんどん悪くなっていくように見えました。
足をしきりに擦り合わせてイライラしている様子だったので、痒いのかと思い、皮膚科に相談に行きました。
そこで衝撃の一言!!
「お母さん、これ手足口病じゃないと思うよ」
えっ!!
やっぱり、、、
手足口病は多くの子が掛かる感染病ですが、こんなに重症化するとは思えなかったので母親の直感で何かがおかしい、、と感じていました。
皮膚科の先生は「突発性発疹ではないか、いずれにしても対処療法しかないから他の小児科に行っても意味はない」と言われましたが、近所で評判の良い小児科にセカンドオピニオンとして行くことにしました。
グッタリした娘を少し遠いクリニックに連れて行き、しかも何時間も待たせるのは可哀想でしたが、藁にもすがる思いで待ちました。
★やっと娘の順番になり、診察しつに入った途端にお医者様の顔色が変わり、私は何だか嫌な予感がしましたが、、
「川崎病だと思います。重症化すると心臓に後遺症が残る場合もあるので今すぐに高度医療が出来る病院に行ってください。紹介状を書きます。」
ということでした(>_<)
この時の娘の症状は
・高熱
・全身の発疹→手足は腫れ上がっていました
・目は腫れて、目の回りも真っ赤
・気付きませんでしたが、先生に言われてBCGの後が赤く腫れていました。(1週間前に打ったばかりだったので、まだ赤く腫れる時期ではありません。明らかにおかしい症状です。)
紹介状を書いていただき、クリニックからの連絡もした後、その足で慶応病院にタクシーで向かいました。
思いも寄らない事態にかなり動揺していましたが、今娘を守れるのは私しかいない!!
と、ぐったりしている娘を抱きしめながらタクシーに乗ったことを今でも覚えています。
この後のことは次回に書きたいと思います。
キーワード:川崎病、高熱 、発疹、目の腫れ、BCGの腫れ
2016年12月12日月曜日
生後7ヶ月22日♪
只今、娘は7ヶ月22日♪
ずりばいで前に進めず、足より腕の力の方が強くてどんどん後ろに下がって行きます(^^;
この間は、娘の気配がするけれど姿が見えない(;_;)
と思ったら、ソファーの下にある空間にはまって動けなくなっていました(笑)
何故か嬉しそうにニコニコと笑っていたので、こちらまで大爆笑してしまいました‼
5日前に初めてお座りで自立出来るようになりました‼
同じ月齢の友だちはハイハイが上手で、中にはもう、つたい歩きをする子もいます(^^;
体の成長はのんびりですが、娘なりの日々の成長を感じているので、焦らず見守って行こうと思っています(*^^*)
性格は比較的穏やかで慎重です(^.^)
初めてのものを見ると、とりあえず観察して手を出さないです(^.^)
こんなとりとめのない内容になってしまいましたが、新生児の時からの振り返りも含めて少しずつ子育ての日記も綴っていきたいと思います(*^^*)
よろしくお願いします‼
キーワード:7ヶ月ずりばい出来ない、
ずりばいで前に進めず、足より腕の力の方が強くてどんどん後ろに下がって行きます(^^;
この間は、娘の気配がするけれど姿が見えない(;_;)
と思ったら、ソファーの下にある空間にはまって動けなくなっていました(笑)
何故か嬉しそうにニコニコと笑っていたので、こちらまで大爆笑してしまいました‼
5日前に初めてお座りで自立出来るようになりました‼
同じ月齢の友だちはハイハイが上手で、中にはもう、つたい歩きをする子もいます(^^;
体の成長はのんびりですが、娘なりの日々の成長を感じているので、焦らず見守って行こうと思っています(*^^*)
性格は比較的穏やかで慎重です(^.^)
初めてのものを見ると、とりあえず観察して手を出さないです(^.^)
こんなとりとめのない内容になってしまいましたが、新生児の時からの振り返りも含めて少しずつ子育ての日記も綴っていきたいと思います(*^^*)
よろしくお願いします‼
キーワード:7ヶ月ずりばい出来ない、
2016年12月11日日曜日
赤ちゃん、7ヶ月になりました!
久しぶりの投稿になります(*^^*)
出産後、一生懸命子育てに奮闘していくなかであっという間に時間が過ぎ、気付くと我が子は7ヶ月です!!
ずっと望んでいた可愛い我が子!
生まれてからまだ数ヵ月しかたっていないのに、本当に色々なことがありました。
実は、ずっと健康だった娘が先日病気で入院してしまったのです(>_<)
無事に退院することは出来ましたが今も投薬と通院をしています。
それでも、毎日ニコニコと笑顔を見せてくれるこの子の記録を少しでも残したいと思い、投稿を再開することにしました(^.^)
目まぐるしい成長で一時たりとも目が離せない毎日です(^-^)/
子育ての日記もお付き合い頂けたら嬉しいです!
2016年5月23日月曜日
帝王切開、術後の回復♪
帝王切開後、体が回復していく様子を記録していきたいと思います♪
私が帝王切開で出産したのは16:53。
術後は、、、
その日の夜は、痛み止めや抗生剤などを点滴!!
身動きが出来ないため、血栓が出来やすいとのこと(^^;
それを防ぐために足には圧のかかったタイツを履き、ポンプマッサージの機械を付けっぱなしで眠ります!
トイレに自分で行けないので、管を通して尿をとってもらいます(*_*)
→助産師さんから、「ゆっくり眠って休んでくださいね♪」
と言われましたが、、(^^;
気持ちが興奮していた上に、身動きがとれず、お腹の傷の痛みで寝返りも出来ないので、あまり眠れませんでした(*_*)
ただ、夜中は度々助産師さんが様子を見にきてくれて、お願いすれば背中をさすってくれたり、痛み止めを足してくれたりして下さったので、本当に助けられました♪
傷の痛みは、ズキズキ痛みはありますが、痛み止めを点滴して頂いているので、激痛はありませんでした!!
問題ない程度の痛みです(*^^*)
そして、次の日!!!
お医者様の回診で許可がでると、
足のポンプや尿管、背中のカテーテルが外されました\(^^)/
これだけで、気分は随分開放的に♪♪
お腹を切ったわけですから、自力では動けないほどの激痛でしたが、、
10:00→いよいよ歩行訓練です!(あまり寝たきりでいるとエコノミー症候群のようになってしまうため、早めに動き始めるのが大切だそうです)
これが!!痛い(>_<)
今までどうやって起き上がっていたのだっけ??(゜ロ゜)
と思い出せない程(笑) 体を起こすのも、足をベットから下ろすのも一苦労。。。
この時は、15分位かけて椅子につかまり立ち→足を数センチ持ち上げてみて終了(;゜゜)
これだけで午前中の歩行訓練終了♪
→たったこれだけのことで、疲労困憊でした(^^;
14:00→2回目の歩行訓練♪
トイレまで歩いてみる!!(;゜゜)
トイレまでは10歩ほどの距離でしたが、かなり長い道のりに感じられました(>_<)
でも、、、
これさえ乗り切れば!!
3回目、4回目、、と、どんどん動けるようになります(^○^)
人の回復力ってすごいな~!♪と実感しました\(^^)/
3日目♪♪
→まだ動くのに苦労し、痛みで歩行も困難ながらも、母子同室開始o(^o^)o
不思議なもので、、
赤ちゃんのお世話をしている時は痛みが感じられないことも多く、母親ってすごいな~!
と自分の事ながら感じました(*^^*)
4日目以降♪
これ以降、どんどん回復!!
4日目には外見は経産婦さんと変わらないくらいスタスタと歩いていました!!(^○^)
退院は産後7日目!!
母子ともに元気いっぱいo(^o^)o
無事に退院しました!!♪
キーワード:帝王切開、産後の回復
私が帝王切開で出産したのは16:53。
術後は、、、
その日の夜は、痛み止めや抗生剤などを点滴!!
身動きが出来ないため、血栓が出来やすいとのこと(^^;
それを防ぐために足には圧のかかったタイツを履き、ポンプマッサージの機械を付けっぱなしで眠ります!
トイレに自分で行けないので、管を通して尿をとってもらいます(*_*)
→助産師さんから、「ゆっくり眠って休んでくださいね♪」
と言われましたが、、(^^;
気持ちが興奮していた上に、身動きがとれず、お腹の傷の痛みで寝返りも出来ないので、あまり眠れませんでした(*_*)
ただ、夜中は度々助産師さんが様子を見にきてくれて、お願いすれば背中をさすってくれたり、痛み止めを足してくれたりして下さったので、本当に助けられました♪
傷の痛みは、ズキズキ痛みはありますが、痛み止めを点滴して頂いているので、激痛はありませんでした!!
問題ない程度の痛みです(*^^*)
そして、次の日!!!
お医者様の回診で許可がでると、
足のポンプや尿管、背中のカテーテルが外されました\(^^)/
これだけで、気分は随分開放的に♪♪
お腹を切ったわけですから、自力では動けないほどの激痛でしたが、、
10:00→いよいよ歩行訓練です!(あまり寝たきりでいるとエコノミー症候群のようになってしまうため、早めに動き始めるのが大切だそうです)
これが!!痛い(>_<)
今までどうやって起き上がっていたのだっけ??(゜ロ゜)
と思い出せない程(笑) 体を起こすのも、足をベットから下ろすのも一苦労。。。
この時は、15分位かけて椅子につかまり立ち→足を数センチ持ち上げてみて終了(;゜゜)
これだけで午前中の歩行訓練終了♪
→たったこれだけのことで、疲労困憊でした(^^;
14:00→2回目の歩行訓練♪
トイレまで歩いてみる!!(;゜゜)
トイレまでは10歩ほどの距離でしたが、かなり長い道のりに感じられました(>_<)
でも、、、
これさえ乗り切れば!!
3回目、4回目、、と、どんどん動けるようになります(^○^)
人の回復力ってすごいな~!♪と実感しました\(^^)/
3日目♪♪
→まだ動くのに苦労し、痛みで歩行も困難ながらも、母子同室開始o(^o^)o
不思議なもので、、
赤ちゃんのお世話をしている時は痛みが感じられないことも多く、母親ってすごいな~!
と自分の事ながら感じました(*^^*)
4日目以降♪
これ以降、どんどん回復!!
4日目には外見は経産婦さんと変わらないくらいスタスタと歩いていました!!(^○^)
退院は産後7日目!!
母子ともに元気いっぱいo(^o^)o
無事に退院しました!!♪
キーワード:帝王切開、産後の回復
2016年5月17日火曜日
出産レポート② 帝王切開の後半、そして術後の回復♪
前回の投稿に引き続き、出産レポート後半です♪
無事に赤ちゃんの産声を聞くことが出来、安堵したのもつかの間、、
まだ、私の方は後産と縫合が残っていました(^^;
お医者様二人がかりで、処置してくださる様子は分かるのですが、ブルーのシートでお腹がかくされていたので、何が行われているのかは分かりません!!
そのうち、頭がボーっとしてきて眠気に教われてきました(*_*)
頭の中は興奮しているのに、何だか眠い、、
どうやら麻酔が効きすぎて眠気に襲われたようです(^^;
先生の会話はハッキリ聞こえているし、今でも覚えています!
でも、眠っている(*_*)
不思議な体験でした!!
その後2時間ほどオペ室で様子見。
19:30 担架で病室まで運ばれ、お産は一通り終了です\(^^)/
こと時点で下半身は麻酔が効いていて体は全く動かない状態ですが、、、
助産師さんが赤ちゃんを連れてきてくれて、病室で初めての授乳です♪
私は体が動かせない状態でしたが、助産師さんが助けてくれて無事に初乳もあげられました❗
帝王切開でも、すぐに授乳出来るのですね(^-^)
まさかの緊急、帝王切開でしたが幸せなお産でした!
出産レポートはここまでです♪
次は、術後の回復について記していきたいと思います(*^^*)
キーワード:帝王切開、出産レポート
無事に赤ちゃんの産声を聞くことが出来、安堵したのもつかの間、、
まだ、私の方は後産と縫合が残っていました(^^;
お医者様二人がかりで、処置してくださる様子は分かるのですが、ブルーのシートでお腹がかくされていたので、何が行われているのかは分かりません!!
そのうち、頭がボーっとしてきて眠気に教われてきました(*_*)
頭の中は興奮しているのに、何だか眠い、、
どうやら麻酔が効きすぎて眠気に襲われたようです(^^;
先生の会話はハッキリ聞こえているし、今でも覚えています!
でも、眠っている(*_*)
不思議な体験でした!!
その後2時間ほどオペ室で様子見。
19:30 担架で病室まで運ばれ、お産は一通り終了です\(^^)/
こと時点で下半身は麻酔が効いていて体は全く動かない状態ですが、、、
助産師さんが赤ちゃんを連れてきてくれて、病室で初めての授乳です♪
私は体が動かせない状態でしたが、助産師さんが助けてくれて無事に初乳もあげられました❗
帝王切開でも、すぐに授乳出来るのですね(^-^)
まさかの緊急、帝王切開でしたが幸せなお産でした!
出産レポートはここまでです♪
次は、術後の回復について記していきたいと思います(*^^*)
キーワード:帝王切開、出産レポート
2016年5月14日土曜日
出産レポート① 急遽帝王切開で、。
出産当日の流れを改めて振り返ってみようと思います(*^^*)
前回の投稿にも書きましたが、私は陣痛促進をしていて途中で急遽帝王切開になりました(>_<)ヽ
本当は計画の無痛分娩で出産の予定でした!
主人も立ち会う予定でビデオやカメラ、三脚を新調し♪
私も比較的高齢なので、安産で生めるように出産ギリギリまで連日マタニティービクスやヨガに通って体力作りをしていましたo(^-^)o
「産声を聞いた後はカンガルーケアをしたいな♪」
「会陰切開が怖いから、出来るだけ会陰マッサージも頑張ろう!!」
などなど、出産に向けて色々と想像を広げて私なりに努力していました(*^-^*)
でも、帝王切開となり、主人の立ち会いも不可能となりました。
憧れていたカンガルーケアも出来ませんでした。
その他のことも、想像とは全く違う形になりましたΣ(・ω・ノ)ノ
何故か、帝王切開は他人事のように思っていたのです(^◇^;)
何故、そんな風に思っていたのか、、(;^_^A
だから、急に助産師さんや先生が顔色を変えてバタバタと私の様子を見に来始め、帝王切開の話が出たときは赤ちゃんへの心配と帝王切開への恐怖心で大変混乱しました(>_<)ヽ
でも、実際に赤ちゃんの元気な産声を聞くと、どういう形で産むかなんて大した問題ではないということに気付きました(*^^*)
私にとって本当に素晴らしいお産になったと思います♪
そんな私のお産のことを記録していきたいと思います(^-^)
出産にはこんなこともあるのだ!
という参考にもなったら嬉しいです♪
前日→背中に無痛分娩の為の麻酔用のカテーテル挿入。(挿入時もその後も全然痛くなかったです(^o^))
当日→
6:40 LDRに入る
7:00 陣痛促進剤、開始
8:30 少しずつ、生理痛のような痛みを感じる
→助産師さんに様子を聞かれるが、これがいわゆる陣痛なのか分からない(^◇^;)
10:00 この時間から旦那様、面会の許可が出て、私の側にいてくれる
→私は徐々に腹痛が強くなり「痛たたた!!」と声を出すことも、、
でも、まだ我慢出来る。
無痛にするためのカテーテルは前日から腰に入れていたので、私が希望すれば麻酔をスタート出来たのですが、どこからスタートすれば良いのか判断に困りました(;^_^A
この時点でまだ我慢出来る痛さだと思ったので、お願いしませんでした。
10:30 お医者様が来て、NSTの様子を見てから「痛みあるでしょ?!そろそろ麻酔スタートしましょう。」と言ってくださり、麻酔スタート!!♪
気付くと痛みが全くなくなっていました(*´∀`*)ノ
「無痛分娩て素晴らしい!!」
と感激!!
12:00頃 助産師さんやお医者様の出入りが頻繁になる。
NSTの装置を付けなおしたり、血圧を計り直したりして、緊張感のある様子に、、(>.<)
「赤ちゃんが苦しそうなので、体勢を変えてみましょうか??」
と言われ、何度か体勢を変える。
→何が起こっているのか、私自身はいまいち分からず、漠然とした不安がつのります(・_・;)
その後、お医者様が陣痛促進剤を止めて
「旦那さん呼んできて」
と助産師さんに指示。(一度席を外していた主人が呼ばれる。)
→この言葉で、何か大変なことが起こっているのだということをやっと自覚しました!
不安で、心配で、(>.<)
軽く混乱しました!
お医者様からの説明
→陣痛が来ると赤ちゃんの心拍が下がっている。
このままでは経膣分娩は難しく、帝王切開になるかもしれない。
あと1時間様子をみて判断しましょう。
13:00頃 お医者様から「促進剤止めたら、陣痛も落ち着いちゃったね(・_・;) 赤ちゃんの心拍も落ち着いたから、もう少し様子を見ようか、、」というお言葉、、
15:00頃 お医者様から「う~ん(・_・;) 子宮口も全然開いてこない。内診で赤ちゃんを触ってみたら上に上がって行ってしまった。
普通、41週に入れば赤ちゃんは骨盤にしっかりはまって、触っても上に上がらないのだけどね(・_・;)」
16:00 私たち夫婦の思いを尊重して、お医者様はギリギリまで経膣分娩の可能性も残してくれましたが、、
夫婦で一生懸命考えて、お医者様ともたくさん相談し、赤ちゃんの命を一番に考えた帝王切開を選択する事にしました!
そうと決まれば、スタッフさんたちの対応は早い!!
あっという間にオペ室に運ばれ、、、
16:53 3298グラムの元気な女の子誕生日♪
産声が元気いっぱいでした!!
産まれた瞬間は、ブルーのシートがかけられていて、お腹から出てきた赤ちゃんを目で見ることが出来なかったので、産声がとても印象に残っています(*^^*)
その産声を聞いた途端!!
安堵と喜びで胸がいっぱいになって、自分でも驚くほど涙が出て止まりませんでした(^^*)
赤ちゃん、ずっと待っていたよ!!
私たちのもとに生まれてきてくれてありがとう!
やっと目の前に姿を見せてくれた赤ちゃん!!
私が無意識な発した言葉は
「可愛い!!」
まだお腹の縫合中で緊張していた私は、一言その言葉しか出てきませんでした。
あとで考えると、もっと気の利いた言葉もあったのかな~?(笑)
と思いますが、自然に出てくる言葉って案外シンプルですね(*^^*)
★ちなみに!!★
当たり前ですが、帝王切開の手術中は全く痛みはありません♪
初めての手術で不安しかありませんでしたが、これから帝王切開のご予定の方は、大丈夫です♪
2年間の不妊治療を経て、、
予定日過ぎても全く出産の兆候がなく、、
陣痛促進をすると赤ちゃんの心拍が下がり、、
たくさんの壁を乗り越えて、この子は来てくれました。
長くなったので、この後のことは次回に更新したいと思います。
最後まで辛抱強くお付き合いくださり、ありがとうございました(^^*)
キーワード:帝王切開、一日の流れ、痛み、赤ちゃん心拍下がる、
前回の投稿にも書きましたが、私は陣痛促進をしていて途中で急遽帝王切開になりました(>_<)ヽ
本当は計画の無痛分娩で出産の予定でした!
主人も立ち会う予定でビデオやカメラ、三脚を新調し♪
私も比較的高齢なので、安産で生めるように出産ギリギリまで連日マタニティービクスやヨガに通って体力作りをしていましたo(^-^)o
「産声を聞いた後はカンガルーケアをしたいな♪」
「会陰切開が怖いから、出来るだけ会陰マッサージも頑張ろう!!」
などなど、出産に向けて色々と想像を広げて私なりに努力していました(*^-^*)
でも、帝王切開となり、主人の立ち会いも不可能となりました。
憧れていたカンガルーケアも出来ませんでした。
その他のことも、想像とは全く違う形になりましたΣ(・ω・ノ)ノ
何故か、帝王切開は他人事のように思っていたのです(^◇^;)
何故、そんな風に思っていたのか、、(;^_^A
だから、急に助産師さんや先生が顔色を変えてバタバタと私の様子を見に来始め、帝王切開の話が出たときは赤ちゃんへの心配と帝王切開への恐怖心で大変混乱しました(>_<)ヽ
でも、実際に赤ちゃんの元気な産声を聞くと、どういう形で産むかなんて大した問題ではないということに気付きました(*^^*)
私にとって本当に素晴らしいお産になったと思います♪
そんな私のお産のことを記録していきたいと思います(^-^)
出産にはこんなこともあるのだ!
という参考にもなったら嬉しいです♪
前日→背中に無痛分娩の為の麻酔用のカテーテル挿入。(挿入時もその後も全然痛くなかったです(^o^))
当日→
6:40 LDRに入る
7:00 陣痛促進剤、開始
8:30 少しずつ、生理痛のような痛みを感じる
→助産師さんに様子を聞かれるが、これがいわゆる陣痛なのか分からない(^◇^;)
10:00 この時間から旦那様、面会の許可が出て、私の側にいてくれる
→私は徐々に腹痛が強くなり「痛たたた!!」と声を出すことも、、
でも、まだ我慢出来る。
無痛にするためのカテーテルは前日から腰に入れていたので、私が希望すれば麻酔をスタート出来たのですが、どこからスタートすれば良いのか判断に困りました(;^_^A
この時点でまだ我慢出来る痛さだと思ったので、お願いしませんでした。
10:30 お医者様が来て、NSTの様子を見てから「痛みあるでしょ?!そろそろ麻酔スタートしましょう。」と言ってくださり、麻酔スタート!!♪
気付くと痛みが全くなくなっていました(*´∀`*)ノ
「無痛分娩て素晴らしい!!」
と感激!!
12:00頃 助産師さんやお医者様の出入りが頻繁になる。
NSTの装置を付けなおしたり、血圧を計り直したりして、緊張感のある様子に、、(>.<)
「赤ちゃんが苦しそうなので、体勢を変えてみましょうか??」
と言われ、何度か体勢を変える。
→何が起こっているのか、私自身はいまいち分からず、漠然とした不安がつのります(・_・;)
その後、お医者様が陣痛促進剤を止めて
「旦那さん呼んできて」
と助産師さんに指示。(一度席を外していた主人が呼ばれる。)
→この言葉で、何か大変なことが起こっているのだということをやっと自覚しました!
不安で、心配で、(>.<)
軽く混乱しました!
お医者様からの説明
→陣痛が来ると赤ちゃんの心拍が下がっている。
このままでは経膣分娩は難しく、帝王切開になるかもしれない。
あと1時間様子をみて判断しましょう。
13:00頃 お医者様から「促進剤止めたら、陣痛も落ち着いちゃったね(・_・;) 赤ちゃんの心拍も落ち着いたから、もう少し様子を見ようか、、」というお言葉、、
15:00頃 お医者様から「う~ん(・_・;) 子宮口も全然開いてこない。内診で赤ちゃんを触ってみたら上に上がって行ってしまった。
普通、41週に入れば赤ちゃんは骨盤にしっかりはまって、触っても上に上がらないのだけどね(・_・;)」
16:00 私たち夫婦の思いを尊重して、お医者様はギリギリまで経膣分娩の可能性も残してくれましたが、、
夫婦で一生懸命考えて、お医者様ともたくさん相談し、赤ちゃんの命を一番に考えた帝王切開を選択する事にしました!
そうと決まれば、スタッフさんたちの対応は早い!!
あっという間にオペ室に運ばれ、、、
16:53 3298グラムの元気な女の子誕生日♪
産声が元気いっぱいでした!!
産まれた瞬間は、ブルーのシートがかけられていて、お腹から出てきた赤ちゃんを目で見ることが出来なかったので、産声がとても印象に残っています(*^^*)
その産声を聞いた途端!!
安堵と喜びで胸がいっぱいになって、自分でも驚くほど涙が出て止まりませんでした(^^*)
赤ちゃん、ずっと待っていたよ!!
私たちのもとに生まれてきてくれてありがとう!
やっと目の前に姿を見せてくれた赤ちゃん!!
私が無意識な発した言葉は
「可愛い!!」
まだお腹の縫合中で緊張していた私は、一言その言葉しか出てきませんでした。
あとで考えると、もっと気の利いた言葉もあったのかな~?(笑)
と思いますが、自然に出てくる言葉って案外シンプルですね(*^^*)
★ちなみに!!★
当たり前ですが、帝王切開の手術中は全く痛みはありません♪
初めての手術で不安しかありませんでしたが、これから帝王切開のご予定の方は、大丈夫です♪
2年間の不妊治療を経て、、
予定日過ぎても全く出産の兆候がなく、、
陣痛促進をすると赤ちゃんの心拍が下がり、、
たくさんの壁を乗り越えて、この子は来てくれました。
長くなったので、この後のことは次回に更新したいと思います。
最後まで辛抱強くお付き合いくださり、ありがとうございました(^^*)
キーワード:帝王切開、一日の流れ、痛み、赤ちゃん心拍下がる、
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